院長ブログ

2013年11月27日 水曜日

新しい部分やせ治療「ヴァンキッシュ」体験

当院には脂肪を4℃に冷却して、減らすリポクライオがありますが
今回体験したヴァンキッシュは脂肪を45℃に熱くすることで
部分やせを実現します。

当院には同様の作用で部分やせをする機械に
高周波治療テノールによるサーモスリムを行っていますが
この治療も脂肪を45℃くらいに熱くします。
ただ脂肪のみを均一に熱くするわけにはいかず、熱さにむらがあったり、
皮膚表面も熱くなるので、痛みで45℃まで上げられない場合もありました。
このため効果にはかなり個人差がありました。
この欠点を補ったのが、ウルトラアクセントです。
この機械は超音波で脂肪壁を破壊してから、高周波で排泄を促進します。
この治療は1回の治療に時間がかかるのが欠点です。

同じ超音波を用いた機械にライポソニックがあり、超音波を一点に集束させ熱により脂肪を破壊します。
この機械の欠点は脂肪のみに作用するわけではないので、脂肪が薄い場合はかなり痛みを伴います。

今回体験したヴァンキッシュはテノールのように皮膚表面から作用するのではなく
脂肪内部から熱くするので、熱い、痛いなどの苦痛がほとんどないのが特徴です。
また非常に均一に45℃に暖められるので、効果のばらつきもありません。
サーモグラフィーで見ると均一に45℃(下図の赤い部分)になっているのが分かります。

治療風景はこんな感じです。

腹部全体を板状の高周波発生器で覆い、治療時間は30分だけです。
治療中はほんの少し熱いくらいで
今まで受けた部分やせ治療の中で一番楽でした。
20分くらいたつと全身が温かくなり、じんわり汗をかいていました。

これを2週間に1回、計4回行えば、脂肪を減らすことができます。

名古屋 痩身・部分やせ 佐井泌尿器科・皮フ科クリニック




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投稿者 名古屋で部分やせなら佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

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