院長ブログ

2012年8月31日 金曜日

脂肪氷結治療とクルスカ(ゼルティック) アプリケータ比較

写真は脂肪氷結治療とクール・スカルプティング(セルティック)の6.3のアプリーケータを比較したものです。
上が脂肪氷結治療、下がゼルティックの6.3のアプリケータです。
ご覧のように治療できる脂肪の体積はほぼ同じです。

ゼルティックの6.3アプリケータはスタンダード、または中サイズと言われているもので
1回の治療費は105,000円前後となっています。
これに対し当院の脂肪氷結治療は初回が84,000円ですが、
同部位であれば2回目以降は42,000円となるため
大変お得になっています。
これはゼルティックのアプリケータが消耗品ため
使用回数が限られているためアプリーケータ代が治療費に上乗せされているからです。

また10月末日までの初回施術はお試しキャンペーンで
1エリア1回が42,000円となっていますので、ぜひお試し下さい。

さらにキャンペーン料金で行っても
同部位であれば2回目以降の料金が適応されるため
42,000円で治療を継続することができます。

ゼルティックでも治療が完結するには複数回治療が必要になりますので、
コストパフォーマンスは脂肪氷結治療の方が非常に優れています。


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投稿者 名古屋で部分やせなら佐井泌尿器科・皮フ科クリニック | 記事URL

2012年8月25日 土曜日

脂肪氷結による部分やせ治療

$院長が自ら行った最新美容治療体験記
新しい部分やせ治療  「脂肪氷結治療」  を9月1日から開始します。
脂肪氷結治療は体に傷をつけることなく皮下脂肪だけを選択的に減少させることで部分やせを実現する新技術です。
皮下組織を吸引し脂肪だけを冷却する技術を組み合わせた特別なアプリケーターを治療したい部分に装着します。
治療原理
 皮下脂肪(脂肪細胞)の大部分は飽和脂肪酸に富んだ細胞で冷却状態に非常に敏感です。  これに対し血管、末梢神経系、メラニン細胞、線維芽細胞または未成熟脂肪細胞のような隣接する細胞は冷却状態にそれほどより敏感でありません。この細胞の特徴が周囲の組織に損傷を与えることなく、脂肪細胞をアポトーシス(細胞死)へと導きます。  脂肪氷結治療により冷却された脂肪細胞の分解過程は氷結によりダイレクトに遂行されます。  脂肪細胞はアポトーシスとなり、段階的に脂質が放出され2~6週間かけて脂肪細胞の破壊が続きます。
治療部位
 治療できる部位はゼルティックがお腹周りだけなのに対し、下記のようないろいろな部位の治療が可能になっています。
$院長が自ら行った最新美容治療体験記
治療効果
 1~3回の治療で3~15mm、25~45%の脂肪の減少を期待できます。
 約40%の方で15日目に効果を実感できます。
 平均的には6週間必要です。6週後に再治療の必要性を評価します。
 
治療中
 苦痛はほとんどありません。  感じるのは吸引されたつっばり感と治療初期の冷感くらいです。

治療後
$院長が自ら行った最新美容治療体験記


 
 治療部位に一致した赤みと軽い知覚鈍麻を生じますが、日常生活に支障はありません。
 破壊された脂肪は通常の代謝経路で分解され排出されます。
 脂肪氷結治療は全身肥満の方は治療対象になりません。
 

赤くなっている部分が冷却、氷結され、治療された部位になります。
通常はこの様に赤くなるだけで、数日で消失します。
時に内出血を生じる場合がありますが、この場合は消えるまで10日くらい要します。

料金
 1エリア:アプリケーターのサイズは17X5cmで、体積として約150cm2を治療できます。
  1エリア1回 84,000円
2回目以降は同部位であれば、1エリア1回 42,000円

治療回数
 皮下脂肪の厚さによって1~3回必要で、治療間隔は45日に1回
 1回の治療時間は皮下脂肪の厚さによりますが、25~35分です。
$院長が自ら行った最新美容治療体験記
期間限定(2012年10月末日までの施術に限る)
今すぐご予約下さい。

脂肪氷結治療の詳細はこちら
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